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石と銀の装身具

conlemani.exblog.jp

檸檬

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b0185897_214658100.jpgここ数日もやもやしたお天気なので、爽やかにレモンクオーツのリングを紹介。
その名の通り檸檬色をした水晶なので、檸檬型にカット、研磨。

透明感をそのまま活かしたいので石を囲まず挿むのみで・・・
これから夏にかけて活躍してくださってるといいなあ。

あと1個分、石が取れたので今度はどんな形にしよう?
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# by a_dopo | 2009-06-06 22:02 | リング | Comments(0)

王冠?

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ジェイドのリング。
なんとなく遊んでできた形ですが、王冠みたいと言われました。
そう言われてみると、昔の童話に出てくるような太った王様が被ってそう。
長新太の童話とかね。

ちなみに石の下(底)にはめずらしく真鍮(ゴールド色)などを使ってみたのでした。
だからか?
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# by a_dopo | 2009-05-31 20:48 | リング | Comments(0)

石のお話し 1

石は昔から人を魅了して、身を飾ったり、お守りのように
大切にしてきました。

時々、私達の先祖が石をみつけて、光に当てたり透かしたりして
うっとりしているところを想像してしまいます。
私達と同じですね。

今は、権威の対象になることも多いと思いますが根元はこれで、
価値とは関係なくどうしても魅せられてしまうこともあるでしょう。

という私はといえば、以前はキラキラした一般的にいう価値のある
宝石というものには全く興味を持てず、彫金学校時代もほとんど地金メイン。
石留めなんて数えるほどしかやらなかった。

当時石を買いに行ったのもわずか一度のみですが、
そのときもエメラルドを買ったのに、価値のある透明感のあるものには
魅かれずミルクが入ったようにクリーミーなものをチョイス。
「ミルク入りですね」と笑われました。

しかしどんなに地味な石でもあるのとないのとでは、
モノの存在感がまるで違うのですね。
ひとつ気に入った石を身に付けるだけで
なぜか堂々と出来るような・・・不思議な効果。

変に商売っ気があるパワーストーンだとか、ヒーリング効果だとかに踊らされず自分が堂々と出来るような石や、時々手にとってはうっとりするような石に出合って欲しいと思います。

(下は非常に地味な黒曜石のマット仕上げリング。かなり渋いです。)

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# by a_dopo | 2009-05-27 20:14 | | Comments(0)

お月さま

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白蝶貝のピアス。

お月さまの様に静かな光。
鉱物もそうですが、自然の作る色はなんともいえない力があります。

真珠をつくる貝の内側で出来ています。
貝という動物が自分の力でつくる輝き。

酸には極めて弱いので、シルバークリーナーは使えません。ご注意を。
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# by a_dopo | 2009-05-25 00:40 | ピアス | Comments(0)